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| 発行所:山梨県笛吹市春日居町鎮目1477-2 過去(春日居町)の議会だよりは右をクリックNo.1-10 11-21 22-42 議長(春日居町)活動報告(Excel)はNo.1 No.2 No.3 No.4 No.5 発行人:山本とみたか 0553-26-3939 ご意見はこちらへ |
| 笛吹市議会だよりNo.8号 平成18年10月4日発行 wordオリジナル |
| 平等川の改修工事は来年から・・・ 町の木・金木犀もさかんに咲き、秋の香りをただよわせています。みなさんにはお変りありませんか。日月の過ぎ行く早さには、ただ驚くばかり。木曜日の『渡る世間は鬼ばかり』は、私もよく見る連ドラですが、先日見たばかりと思っていると、もう明日が木曜日。 そんな訳で9月定例市議会も7日に開会し、29日までの23日間でしたが、もう1週間も過ぎてしまいました。この間何をしていたか、はっきり覚えているのは、10月2日の会派のゴルフだけ。長坂インター近くの『北の杜カントリー』、リニュアールしたばかりとか、きれいなコースでした。9人のうち参加は6人だけでしたが、なんと私が優勝。それを報告したくて、議会だよりが遅れたわけではありませんが、ご勘弁ください。 今議会は『決算議会』とも言われるもので、17年度の決算認定もあり沢山の議案が荻野市長から提案されました。決算の詳しいことは、いずれ「市政だより」に掲載されますので、そちらでご覧ください。結論だけ言えば市全体の17年度の決算は約13億円ほどの黒字だったということです。赤字続きで破産宣告した、北海道・夕張市のようなことがあっては困りますからね。合併してからまだ二年目、よちよち歩きも出来ない赤ん坊状態ですから、荻野市長にも頑張ってもらはねば困ります。 一般質問は12日にありました。私は今回、遅れている平等川の改修工事について質しました。石和と春日居の境である鍛冶屋橋までは、立派に仕上がっているのに、春日居分はいまだ手つかずの状況です。これについては、ことし3月8日に区長さんや山下県議らと県にも陳情してありました。この回答が来ているのかどうか、市側に質問した訳です。 市の芦沢建設部長によれば、県からの回答は「18年度中は鍛治屋橋と神橋の建て替えの設計をしているため、工事が中断されていたが、19年度からは工事に入る。工事計画では山沢橋までの約1キロで、工事予算は約10億円。一年分は約1億円なので完成までには10年位かかる。中畦橋や保雲寺橋も建て替えになる」とのことでした。私はさらに山沢橋から上流についても早期改修を要望したところ、同部長は「県も国に予算付けをお願いしているが、厳しい状況で、山沢橋までの工事中に今後の工事計画を出すとのことです」との、回答でした。国も公共工事費の大幅削減をしていますので、市や県でもどうにもならない状況のようです。 一方、石和温泉駅の北口開設問題については、私も加入している会派・笛政クラブの上野議員が会派代表質問で質しました。これについて荻野市長は「駅の改修計画は19年度中には設計に入り、20年には駅前開発を終わるので、駅の工事を予定している。北口開設については、費用対効果の面からも検討したい」との回答でした。これまでよりやや後退気味の回答であり心配です。まだまだ気の抜けない状況です。ではまた |
| 笛吹市議会だよりNo.7号 平成18年6月26日発行 wordオリジナル |
| 春日居町の盆おどりは8月15日・・・各地の祭りは復活 早くも今年の半分が過ぎ去って行きました。野山は花の季節から、実りのシーズンへと移り、桃の出荷も始まりました。農家にとってはもっとも忙しい時期がやってきました。間もなくブドウの出荷も始まることでしょう。共選所がにぎやかになる時です。これからの1カ月が、農家にとっては家族も巻き込んでの戦争のようなひとときです。 さて、市議会の方は3月の予算議会のあとは、卒業式、入学式などや、山梨岡神社の祭りをはじめ、各地の祭りの行事や、役所関係での人事異動など、年度末から新年度への移行が終わり、18年度がスタートしました。 6月の定例議会も8日から22日まで、15日間開かれました。今議会へは荻野市長から補正予算など26案件が提案されました。主なものは、8月1日からの芦川村との合併に伴う準備費1800万円や4月の人事異動による人件費などでした。 質問は12日に6会派の代表質問、13日に8人の議員による一般質問がありました。今回わたしは?合併したあとの、旧町村の空き施設を老人クラブなどが活用できないか。A市内でもホームページやブログを、多くの人たちがやっているので、こうしたもののコンクールをしてはどうか。『熊さんのページ』のように、市内の神社・仏閣を紹介しているものには、14万人もの人たちがページを見に訪れている、市の宣伝にも大いに役立っているーと例を示して質しました。 市側の答弁としては「空き施設はそれぞれの支所などで管理しており、地元の活動に使われている。老人クラブなどで利用する場合も、支所を通じて活用してほしい。ホームページはどのくらいの数か判らないので、今の所は予定できない」などの答弁でした。市側がまだ電子社会への対応に充分でない様子でしたので、全国自治体ホームページコンクールで一位となった兵庫県西宮市の例をあげ、まだコンクールに応募してない笛吹市のホームページに活を入れました。 今議会の論議のなかでは、境川町へのごみ処理施設問題、リニアの建設問題、砂原橋の建設問題などが取り上げられました。身近の問題としては、各地の盆踊りなどもありました。これまで通り春日居の盆踊りは区長会が音頭をとって、8月15日夜7時から春日居小校庭で開くことになりました。 夏まつりがくるまでは、本当に忙しい日々です。お互いに健康に気を付けながら、暑い夏に負けることなくがんばりましょう。では9月議会までさようなら。 |
| 笛吹市議会だよりNo.6号 平成18年3月25日発行 wordオリジナル |
| 石和温泉駅、北口も含めいよいよ本格改修へ 寒かった冬もようやく終わり、桜が咲きはじめました。間もなく桃の花も開き、盆地一帯がピンクに染まる季節になります。皆様にはお変わりなく、ご健勝のことと思います。 桃の花と一緒にやってくるのが、山梨岡神社のお祭りです。4月3日の前夜祭のあと、4・5日には県無形文化財のお神楽の舞い、また4日の午後からは神輿が鎮目区内を練り歩きます。夜は゛笈形焼き゛も点灯され、にぎやかな祭りとなります。 さて、3月定例市議会は7日から24日までの18日間にわたり開かれました。この議会では18年度の新年度予算、指定管理者制度など106議案が審議されました。7日の開会日に荻野市長は所信表明のなかで「組織改革のなかで、支所には市所長を置く。第一次市総合計画を策定する。都市再生整備事業として『まちづくり交付金』の活用を視野に入れ、石和温泉駅の駅舎や南北通路の整備促進を進める」などと言明しました。また、この計画のための調査費として、新年度予算に約2100万円を計上しました。これまでに市側から得た情報では、関係者による「建設検討委員会」を今春立ち上げ、18年中にはJR側とも計画を打ち合わせ、19年度からは建設計画に入りたいとのことです。数年先には石和温泉駅も新しく生まれ変わると思います。私の公約の一部が実現に向かいました。 新年度予算は総額496億3580万円で、17年度よりは11億7930万円、2,32%の減となってます。このうち一般会計が255億100万円で、前年比8億2100万円の減ですが、国民健康保険、老人保健、介護保険など特別会計などは224億5314万円で、前年比4億3400万円の増となってます。新年度予算などはいずれ市の広報誌で詳しく掲載されますので、それらをご覧ください。 今年4月から始まる指定管理者制度ですが、笛吹市内では22施設が市から民間に移行されます。身近なところでは、『鎮目ふれあいの家』も、市から区に移管されます。施設の管理・運営を区が責任もって当たることになります。使用上はこれまでと同じですが、運営費は区の負担となります。そのほか春日居町内では、福祉会館、春日居農産物直売所などが民間に移行されます。また、石和、御坂、一宮などの温泉施設も民間の運営となります。一部で開館時間や休館日が変わりますので、よく利用する人は気を付けて下さい。 このほか、鎮目区民に関わりある問題としては、町内に二つある保育所を、春日居町時代には1カ所に統合する方針でしたが、「200人規模の保育所は運営がむづかしくなる」などの意見が強く、統合の見通しは暗くなりました。一方、平等川の改修については、いま神橋と中畦橋の架け替え設計をしており、これが終われば19年から、石和と春日居の境界である鍛治屋橋から上流の山沢橋までの工事に取り掛かるということです。完成までには時間もかかりそうです。では、6月議会までさようなら・・・ |
| 笛吹市議会だよりNo.5号 平成17年12月28日発行 wordオリジナル |
| 左岸の市議らの反対多数で・・・新庁舎、石和現庁舎付近は断念 荻野市長 No5号の発行が大変遅れました、その理由は、市民の最大関心事だった市庁舎の建設問題の結論を待っていたためです、ご理解のほどお願い申し上げます。12月定例市議会は12月6日から21日まで開かれました。この議会に荻野市長は合併前から問題となり、先送りされてきた『新庁舎の建設場所』について、「現在の暫定市庁舎(旧石和役場)付近」と決断し、補正予算1億7千3百万円のなかに、新庁舎建設調査費380万円を提案しました。 最終日の21日に議員29人(議長を除く)の投票により、賛成12票、反対17票で市長提案の調査費は削減されてしまいました。まったく残念です。市長が10日以内に再議という方法で、臨時議会を開く道は残されていましたが、「これ以上、議会を混乱させたくない」と、暮の27日に庁内幹部会で表明したことで、再議を取りやめ、新庁舎問題は18年以降に持ち越されました。 荻野市長がぎりぎりの12月議会まで、予算化を延ばしてきたのも、左岸側の議員との話し合い解決を図ったためです。境川出身の議長を除く、一宮はじめ、御坂、八代、境川の議員17人のうち、一宮の一人は市長案に賛成しましたが、肝心の石和の市議一人が反対に回ったため、結果は12対17ということになってしまいました。また、断念しなければならない理由は、今の石和役場と福祉センターとの間の民有地にマンションの建設計画があり、地権者も役場が買わなければ、マンションを建設するためです。 こうして新庁舎の位置の決定はできないまま、新年を迎えることになりました。今後どのような方法で決定されるか、それとも新庁舎は建設できないままになるのか、荻野市長の判断が注目されます。 18年の笛吹市の課題は山積しております。まず、芦川村との合併が控えております。村は8月には村議選があるため、それ以前に合併したいという希望ですので、合併作業が間に合うかどうかも心配されます。また、私ども春日居町民のかねてからの願望である『石和温泉駅の北口開設』も、18年には駅舎の全面的改築とともに、計画案が浮上してきます。 さらに、年末になって新聞をにぎわしている『境川への廃棄物処分場』誘致の問題もでてきました。すでに市内では、御坂町八千蔵・八代町高家付近への建設計画があり、こことの競合になるのかどうか、県を巻き込んでの論議に発展する可能性もあり、「庁舎のつぎにはゴミ問題」と、笛吹市の話題は新年も新聞紙上を賑わしそうです。 それにしても、近年は予想もできない大事件が発生しています。自然現象はじめ、地震、台風など、身の回りに気を付けながら頑張りましょう。ではまた。 |
| 笛吹市議会だよりNo.4号 平成17年10月1日発行 wordオリジナル |
| 新庁舎建設場所めぐり議会も混乱 あの暑かった夏もどこえやら、すっかり秋めいてまいりました。皆さんにはお変わりなくお過ごしのことと思います。それにしても、衆議院の突然の選挙では、『小泉劇場』とかいわれる"刺客・選挙"で自民党は大勝。民主党では、岡田党首も交代し、前原新党首となる、大騒ぎの9月でした。 そうしたなか、笛吹市議会は9月7日から29日までの23日間開かれました。今議会では、昨年10月12日の合併から始めての新市としての決算が提出されました。そのほか補正予算など46議案が提案されました。開会日には、荻野市長が「合併1周年の12日には知事らを迎え記念式典、合併功労者の表彰、市の木・鳥・花の制定、ふるさと大使の委嘱など行う。また、記念講演として元三重県知事の北川正恭氏を予定している。記念事業として1日に米長邦雄・日本将棋連盟会長の講演、15日には東八青年会議所の笛吹市再発見事業、11月26日に笛吹市文化祭など開催したい」との、各種の行事予定を述べました。 質問は13日に5会派の5人の代表質問、14日に7人の一般質問が行われました。私は一般質問に立ち,@市の水道事業の基本構想についてA本市のOA機器をめぐる問題について・・・の2問を質しました。市の水道は、石和・御坂・八代地区が上水道。春日居・一宮・境川地区が簡易水道に分かれています。また、平成20年からは、琴川ダムからの取水が始まり、春日居・一宮にはこの上水も入るので、ますます混在した経営になるので、早急に一本化するよう求めました。また、料金も1立方で50円から110円とバラついているので、統一料金制とするよう要請しました。市側も「18年には境川を除き上水道事業としたい。境川はその後となる。料金の問題も一体化して行きたい」との、回答でした。OA機器については、今年一部市民の税金が口座から二重引き落としされるという重大ミスがありましたので、契約内容を精査すること、個人情報の漏出を防ぐよう要望しました。市側は「ミスにつては、業者側と協議している。情報の漏出はない」との答弁がありました。 この議会中には、市民の最大関心事である「本庁舎の建設場所」をめぐる問題で紛糾しました。すでに新聞などでご存知のように、荻野市長は「現在の石和庁舎の拡充」を表明し、石和・春日居の議員ら12人が賛同してます。これに対して、一宮・御坂・八代・境川の議員17人(議長は除く)は「新設の県立博物館付近」を主張しています。数が多いだけに、市長も苦慮しており、29日の最終日に予定されていた正式表明は引き伸ばしました。『位置の決定には、議会の議決は必ずしも必要ない』との、地方自治法の見解もあるようです。市長がどのように判断するか、議員30人も合併1周年を前にして、固唾を呑んで見守っている所です。では、12月議会までさようなら・・・・ |
| 笛吹市議会だよりNo.3号 平成17年6月25日発行 wordオリジナル |
| 新庁舎の建設予定地に3候補地の名あがる ことしの夏は雨が少なく、果実の実りが心配されましたが、20日過ぎからは梅雨前線も活躍しはじめ、ようやく散水からも開放されるようになりました。"犬の足も借りたい"ような忙しい時期となりました。農家にとっては、一年の総決算がかかっている収穫の時です。もも、ぶどうとも秋までの長帳場となりますが、おたがいに体調に気を付けながらがんばりましょう。 市議会の方では、6月定例議会が10日から24日まで、15日間にわたり開催されました。今回から議会の運営方法も一部変わり、開会の後に代表質問、一般質問を行い、このあと委員会審議となりました。 10日の開会日に、荻野市長から当面する市政の課題として「芦川村との合併ついては、 旧6町村の地域審議会に諮問し、11月頃までに結論を出したい。新庁舎の建設については、庁舎建設基本構想に基づき、早期建設を進めたい。市民企画サポーター制度を創設して、市民の声を市政に反映させたい」など所信表明が述べられました。 今回の議会では、私は13人で構成する最大会派・笛政クラブの代表質問を行いました。 会派で相談の結果、@市の玄関口・石和温泉駅の全面改築についてA新庁舎の建設についてB市の少子化対策についての3点を質問しました。石和温泉駅は中央線が開通した、明治36年(1903年)に建設され、102年を経ています。駅前の大開発が大詰めに来ているので、早急に"市の顔"である駅舎を、観光都市にふさわしいものに改築する必要性を求めました。また、この改築に当たっては、すでに12月議会でも提起した『北口』開設も同時に行うよう要望しました。また、新庁舎の建設については、建設地をどこにするかが、市民の最大関心事であるので、これをどう決めるか問いました。 市長の答弁としては「駅舎の改築は早急な対応が必要なので、今年度内にはJR側とも協議して基本方針を打ち出したい。新庁舎は?現在の石和庁舎付近A県の合同庁舎がある付近B新しい博物館の付近―の三候補地のなかから、秋までには1ヵ所に決めたい。少子化対策として、市も『次世代支援育成計画』を作成したので、これに沿って進める」などの答弁がありました。また、庁舎の関連では、来庁者や職員の駐車場としては約500台分を確保したいとの答弁でした。 この他、今議会には補正予算3億4千万ほどが提案されましたが、このなかには800人の職員の給与の格差を是正するため、市長以下全職員が給与の一部を7カ月カットして、約5500万円を節約して凸凹を直すという、合併の後遺症?治しの案件もありました。24日の最終日に全ての議案を可決し、6月議会は終わりました。次の9月議会には庁舎問題や、芦川の合併などにぎやかになりそうです。ではまた。(05年6月25日発行) |
| 笛吹市議会だよりNo.2号 平成17年3月29日発行 wordオリジナル |
| いよいよ春の祭りシーズンです みなさんこんにちは、お変わりありませんか。早いもので合併してから、はや半年となりました。笛吹市民としての感じが出たでしょうか。まだまだ春日居町民のままという人も多いことでしょう。そうしたなかでも、中学校でも小学校でも『笛吹市立』という校名のもとで、第1回目の卒業式が行われました。小学校へは荻野市長も顔をみせ、盛大な卒業式となりました。子供たちが大きくなるように、新市も大きくなっていくでしょう。 市議会の方でも色々新しい動きも出てきました。議会の運営も『会派』を軸にするという、甲府市議会などと同じ方向になりました。2月中に会派の結成が進み、この結果6つの会派が結成されました。13人の笛政クラブ、6人の正鵠会、4人の清流会、3人の公明議員団、2人の共産党議員団、無会派2人です。私は桑戸の松沢議員とともに、笛政クラブに所属し、与党的立場のもとで、議会活動して行くことにしました。 市になって2回目、新市としては初の本格的な3月定例市議会は、7日から25日まで19日間開かれました。一般会計だけでも263億円という膨大な17年度の予算案など審議しました。予算案に先立ち、8,9の両日は16年度の旧6町村の決算審査があり、委員長に私が推薦され2日間に44件の決算審査をしました。 18日にはやはり笛吹市議会としては初めての、会派代表による代表質問がありました。 笛政クラブからは、石和の中川稔夫会長が登壇し、予算編成方針、新庁舎問題、ゴミ処理問題、芦川村との合併問題など質問しました。荻野市長からはおおむね「庁舎は早いうちに場所を決めたい、芦川問題は村民の幸を考えてあげたい」、などの答弁がありました。これらはいずれ近いうち、市議会広報のほうで詳しい記事が出ますので読んでください。 一般質問は22日にありましたので、私は『農業振興と観光』の公約に沿う面から「新市では全国的に評判になっている、どぶろく特区のように、ぶどう酒が自由にしぼれる特区を申請してはどうか。遊休農地の活性化のため、だれでも農地が耕作できるような、やはり特区制を取り入れる考えはないか」の質問をしました。市側では「新しい問題なので、調査、研究してみたい」旨の回答がありました。旧町の時から計画された学校給食施設が28日に完成しました。学童クラブ施設も今年完成します。小さいことですが、図書館司書が一人増え、春日居小、中に配置されます。統合保育園の建設もことしの課題です。 寒の戻りか、さくらも桃も遅れてます。でも間もなく咲き出すでしょう。4日からは岡神社の祭りもあり、その前の2,3日にはスポーツ広場で町のもも祭りがあります。みんなで見に行きましょう。なお、都合により、パソコンも普及してきましたので議会だよりは6月号からは、ホームページに移します。ご愛読ありがとうございました。ホームページは http://www.shingen.com/yamamoto/です。Eメールはyamatomi39@ybb.ne.jpです。 |
| 笛吹市議会だよりNo.1号 平成16年12月27日発行 wordオリジナル |