議会だよりNo.42(平成16年9月20発行) wordオリジナル版 |
[統合保育所はJR線道路沿いに]
今年は山のきのこも豊作だそうです、みなさんももうきのこ取りはしましたか。ぶどうはまだ棚に残ってますが、桃の木はそろそろ落葉の季節。農協の口座が楽しみといったところです。鎭目区の敬老会も19日に「ふれあいの家」でにぎやかに行われました。区長さんたちには前日から準備やなにやらご苦労さまでした。また、11日の最後の町主催の「体育まつり」では、鎭目区が今年も総合優勝に輝きました。体育関係者や各種目に出場された選手の皆さん、ご苦労様でしたそしておめでとうございました。
秋の行事がいろいろ行われているなか、9月定例町議会も9日から17日まで開かれました。町議会としてもこれが最後の議会で、無事に議長職も果たせたことは、支援していただいた皆様のお蔭であり感謝あるのみです。
この議会では、15年度の一般会計ほか7特別会計の決算審査もありました。また、補正予算も約2億円が提案されました。金井町長の説明では、このうち5千万円は東西両保育所を統合し、1ヵ所にするための土地購入資金。場所は新しく出来たJR線沿いの町道に面する辺(立川不動尊の反対側)を考えているということです。約1200坪(4反歩)位が必要ということです。さらに中央公民館の跡に建てる児童館に1300万円、東八代消防署の建設負担金2100万円の追加。なお、この消防署は総額20億円で建設されるもので、町の負担金も総額では8800万円となります。鎭目地区の関係では僅かですが40万円で、私の隣にこんど移転してきた重田さんの土地約10坪の購入費が含まれました。町道拡幅用に買収されるものです。
[金井町長が笛吹市の暫定の市長に選ばれました]
また、この議会中の10日に新市となる笛吹市の6町村の調整会議(町村長の会議)が開かれ、新しい市長が決まるまでの暫定市長として金井町長が選ばれました。新市スタートの市長ですから大変なことですが、がんばってほしいと思います。10月12日からは笛吹市です、これにともない町でも10月1日の午前に最後の第36回町制祭、午後から閉町式。2日には戦没者慰霊祭、3日に健康まつりなど、最後がつく行事が続きます。町制祭では鎭目地区から標俊武さんが功績賞、樋口公子さんが功労賞で表彰されます。金婚該当者では、標恒文さん、広瀬邦秋さん、高野芳雄さん、増尾秀文さん、窪田今朝治さんらのご夫妻が表彰されます。おめでとうございます。
さてさてですが、新市の誕生とともにまたも選挙です。合併から50日以内(11月末日)に、市長、市会議員の選挙があります。私も市議会に出馬します。よろしくお願いします。近く臨時号にてこの件は詳しくお知らせします。ではまた・・・ |
| 議会だよりNo.41(平成16年7月18発行) wordオリジナル版 |
|
中央公民館跡に児童館を建設
なにかと忙しいシーズンとなりました。おまけに大型の6号台風に襲われ、桃にも被害が生じました。天候と人間の壽命は如何ともしがたいことといわれますが、まったく台風には困ったものです。雨だけの台風ならいいけど、突風はごめんです。もぎ始めたばかりの日川白凰がだいぶ落とされました。皆さんのところはいかがでしたか?
町の方では、6月定例議会が15日から18日まで開かれました。18日は朝から山梨市小原西の旧日下部署跡地に建設される山梨消防署の起工式があり、さらに10時からは西関東連絡道路の鎭目―桜井間のトンネル開通式がありました。このため、議会も午後2時から開会するという変則な運営となりました。
今回の議会のなかでの最大の議事は、急きょ県や国からの補助金が出ることになった児童館の建設でした。町では老朽化で全面的な耐震工事が必要と診断されていた、中央公民館の対応に困っていましたが、補助金が貰えることで、同館は約2200万円で取り壊し約1億数千万円で児童館を建設することにしたものです。また、昨年度は見送りになった春日居小の運動場の隅に、埋め込み式で作る耐震性飲料水兼防火貯水槽(貯水量100トン)の建設も約7500万円で、夏休み中に建設されることになりました。 このほか、金井町長からの行政報告として「6月10日ころ国府地内で鯉ヘルペスが発生し鯉の移動が禁止された。足湯の入浴者が5月22日で3万人となった。佐渡市誕生の記念式典が7月26日にあり、旧相川町で行われるので議長と招待を受けている。春日サミットも今年で廃止の方向で7月15,16日に愛知・春日市で最後のサミットがあり、議長と同行する」などの報告がありました。
18日の最終日には、議員一人だけがゴミ問題について質問があり、すべての議案を可決して閉会しました。わが町も10月12日からは『笛吹市』として、石和町など6町村との合併でスタートします。このため、町議会も次の9月定例議会が春日居町としては最後の議会となります。130年の町の歴史も閉じられます。 いま春日居中では約3億円をかけての耐震工事が校舎、体育館で行われており、生徒や先生もご苦労のことと思います。今議会では、これまでの西山奨学資金条例が合併で廃止され、これまでの基金2200万円で中学校に太鼓が購入されます。校内の一部に太鼓の練習室も作られます、学校から太鼓の音が聞こえてくる日も近いでしょう。
また、ことし5月末にはサンニチ紙上で私の不信任問題が報じられ、皆さんにはご心配をかけましたが無事に解決し、最終議会まで続投が決まりました。これを機会に心気一転頑張りますので、今後とも宜しくご支援のほどお願い致します。桃やブドウの作業も本番となります。お互い体に気をつけがんばりましょう。では、 9月議会までさようなら・・・
|
| 議会だよりNo.40 (平成16年3月29発行) wordオリジナル版 |
|
笛吹市の合併に調印・10月12日発足
まさに三寒四温の激しい季節の変化、暑さ寒さも彼岸までとはどこえやら。さくらの花も桃の花も、咲くのをとまどっているような三月末。みなさんにはお変わりありませんか。
悲しい葬式がつづいたり、喜びの若い人たちの結婚式が連続するなど、鎭目区内もあわただしいひと時でした。そしてもうすぐ吾妻屋さん、山梨岡神社のお祭りがやってきます。
「甲斐に光を」の思いを込めて、笈形焼きが遠くからも良く見えるようにと、3月7日には60人(うち第5部消防団員20人)もの鎭目区民のボランテアの人たちにより、御室山の笈形焼きの周りの木を切りました。馴れない危険な仕事でしたが、ご苦労さまでした。
今年はきっと大きな明かりが見えることと思います。
宮前橋の設計にも予算、水路改修も始まります
町の方では、こんななか3月定例議会が3月11日から26日まで16日間にわたり開かれました。長くなったのは、本町など6町村による「笛吹市」の合併調印式が24日に石和町で山本知事など立会いのもとで行われました。この調印を6町村が一斉に26日の議会で議決するためでした。6町村(春日居・石和・一宮・御坂・八代・境川)の合併問題は比較的スムースにきましたが、土壇場でゴタゴタがありました。
それは調印式間近になって、石和町から「本庁舎の建設地を石和町内と協定書に明記してほしい」という要求があり、「これが認められなければ、重大な決意をする」と、暗に調印しないという態度を見せました。これには他の5町村とも「唐突な要求であり認めがたい、調印は既定どうり3月24日にすべきである」として、石和町を説得するという一幕がありました。石和町側も折れ、本庁舎問題は調印後に持ち越されました。調印式はすでに報道されたように、予定どうり済みました。また、6町村の議会も26日に一斉に開会され、合併議案が可決されました。
これにより『笛吹市』は10月12日からスタートします。新市の市長、市会議員の選挙は、合併から50日以内に行われます。議員の定数は30人で、全市を1選挙区として実施されます。市の人口が7万1千人、春日居町はちょうど1割位ですので、議員も3人位取れるかどうかと、ウワサされています。
定例会では金井町長から、16年度一般会計予算として35億8千1百万円などの予算案が提案されました。このなかの鎭目関係の主なものは、平等川の宮前橋(神橋と鍛冶屋橋の中間)新設の設計費353万円、岡神社付近と根津写真館裏の水路改修費1千5百万円があります。私の方もこれまで県議長会の副会長でしたが、3月末に会長に推挙されました。農事も忙しくなりますが、みなさんお元気で・・ 6月までさようなら。
|
議会だよりNo.39(平成15年12月21日発行) wordオリジナル版 |
大変寒い季節になりました、皆様方にはお変わりありませんか。寒いなかでも、来年の豊作を目指してモモやブドウの剪定作業がさかんに行われています。懸案の鎮目公民館の跡地には、新しく「春日居しずめふれあいの家」が建設され、25日には完成式典が予定されています。区民の皆様からも約800万円のご寄付が寄せられ、建設費の一部として使用されます。この施設は介護予防拠点施設というもので、健康づくりが目的のものともいわれますが、公民館的に多目的に利用できます。来年1月1日からは、鎮目区の管理・運営になりますので、いろいろの面で利用できます。さっそく1月10日には、区主催の敬老会が開催されることになりました。みんなで大いに使いましょう。
さて、町の方では12日から18日まで、12月定例議会が開かれました。金井町長からは、「ふれあいの家、施設管理条例」ほか、6町村合併により、どの町村の施設も同じ市民として、来年2月1日から利用できる条例や、補正予算など11案件が提案されました。
補正予算の主なものは、春日居中学の耐震工事のための仮設校舎の建設費5880万円、合併準備費3700万円など、1億4千700万円が追加されました。
金井町長の行政報告のなかでは「耐震対策のなかでは、小学校は工事が完成したが、中学については仮設校舎など建設し16年度に施工する。保育所は東・西とも耐震工事不要の診断結果がでた。福祉会館も同様に工事不要だが、中央公民館は大規模補強が必要という結果になり検討しなければならない。2つの保育所は統合という結論が検討委からでたので、新市基本計画に盛る。給食棟は2月までに本設計し、16年度に着工する。佐渡・相川町も3月1日に佐渡市となるので、2月7日に閉町式があり、町からも参加を招待されている」などが明らかにされました。
また、新しい<笛吹市>での実現をめざす主要事業がまとまり、10日までに6町村の合併協議会へ持ち込まれました。春日居町からも28事業がまとめられました。このうち鎮目地区に関係するものは、平等川の宮前橋(神橋と鍛冶屋橋の間)の復元。担い手支援畑地事業として2億5千万円分の道路・水路の整備事業などが含まれています。
地権者の全面的な協力で着工されているJR中央線沿いの5b道路も、2期工事が着々と進んでいます。これが完成すると、鎮目からも飯田民宿のところの踏切から、春日居町駅までつながります。小中学校への連絡道としても、役場への道としても大変便利になります。一日も早い完成が待たれます。西関東連絡道も来年の6月には、スポーツ広場のところから、甲府・櫻井町の英和学園までが開通します。鍛治屋橋まできた平等川の改修工事もようやく来年度からは鎮目地区分へとかかるようです。
世の中はきびしさが増すばかりですが、道路や川の工事など鎮目地区には大きな予算が飛び込んで来ています。新しい介護施設を利用しながら、地区の発展策など皆で考えて行きましょう。では、良いお年を。 |
議会だよりNo.38(平成15年9月25日発行) Wordオリジナル版 |
人権擁護委員に杉原さん、教育委員は中村さん
暑かった9月の不順天候も、彼岸前後から急に涼しくなりました。激しい気温の上下で体調もおかしくなりそうですが、皆さんにはお変わりありませんか。今年の夏は雨続きで桃もぶどうも不作の声がどこからも聞こえてきます。不況のなかの低価格で、農家の前途は芳しくないようです。でも、くだり坂があればのぼり坂もありますので、希望を持って来年の準備にとりかかりましょう。
そんななか、町のほうでは合併説明会が連夜のように各地区で開かれる一方、9月定例議会も12日から22日まで、11日間にわたり開会されました。9月議会は前年の決算審議がありましたので、普通の定例会より長い期間となりました。初日の12日には金井町長から決算案や、人事案件など17案件が提案されました。人事では、町の人権擁護委員の吉岡瞭さん(国府)の後任に、杉原啓美さん(鎮目・山口)が新しく選任され、教育委員は任期満了になる中村喜光さん(同)が、そのまま再任されました。二人には合併もからんで何かと忙しくなりますが宜しくお願いします。
14年度の町の決算額は、一般会計の予算額34億5千万円に対し、支出額が32億7千万円で、収入未済額など差し引いた差引残額は1億2千万。なんとか黒字が確保されました。このほか、主なところでは、国民健康保険が7億2千万円の調停額に対し、収入未済額が5千2百万もありました。国保のほか医療関係では、老人保健が6億円、介護保険が3億円など、合計では約16億円にもなり7千人の町民の健康保持には、多額のお金が必要になっております。そのほか水道、温泉、下水など含めた合計では、収入済額が57億2千4百万円、支出済額が55億円で差引残額は2億3千万円となっています。詳しくは近く町の広報で発表されます。
一般質問は22日にあり3議員が質問しました。このなかでは、サンニチ新聞の投書欄をにぎわせたチャイルドシートの問題や、西関東連絡道などが質問されました。町の答弁では、投書問題は一部誤解があったり、職員の対応も不十分だったことが弁明されました。
また、西関東については、近く県から開通予定などの説明があるとのことです。以上が9月議会のおおよその報告です。
そのほか、最近の状況では、10月1日の町制祭では、鎮目区からは功績章に故鎮目正志さん、功労に高野悦員さん、神沢武重さんらが選ばれました。また、ダイヤモンド婚には萩原一・中子さんご夫妻、金婚では平岡宗夫・順子さん、上島行夫・大和さんのご夫妻が該当者となりました。ともにおめでとうございます。新しい公民館施設も12月に完成します。皆で協力し立派なものにしましょう。では、12月議会までさようなら・・・
|
議会だよりNo.37(平成15年6月16日発行) Wordオリジナル版 |
鎮目公民館の改築・・7月中旬に臨時議会で契約へ
うっとうしい梅雨の季節となりました。そんななかでも、間もなく桃の収穫が始まります。今年はどんな具合に実ったか、楽しみです。みなさんお変わりありませんか。ことしは変な病気も世界的に流行しましたが、日本は安泰ですみました。なにが起きるかわからない不安定な世の中で、困ったものです。
町の方では、6月定例議会が10日から13日まで、4日間で開かれました。これに関しての議員勉強会という下準備の協議が3日にありました。このなかで、今度の議会に提出される議案が委員会ごとに説明されました。今回、注目されたのは、桑戸の春日居農協共選所近くに建設された[直売所]の管理・運営の問題でした。町で建設したものですが、管理・運営は農協に委託する方式です。その条例について一部不備があるということで、全員協議会で協議することにしました。
10日には金井町長から専決処分など含め、17案件が提案されました。このなかで、春日居小の耐震・増築工事の請負契約が、1億5千万余で塩山の三枝産業が代表となるJVが落札したこと。また、行政報告のなかでは、鎮目公民館を介護施設に全面改築する案は、地元の津金設計が設計を担当し、7月中には工事契約も入札して臨時議会へ提案することが明らかにされました。年内には新しい建物が完成することでしょう。
このほか、給食調理室は小学校の北側敷地内への建設を計画していること、足湯は春日居町駅前に用地が確保できたこと、東八代との町村合併については新市名の一般公募が7月から始まることなどが報告されました。また、補正予算で鎮目に関係するものでは、山口地区の下水道工事が着工されること、平等川沿いの103号道路の未完成部分が、地権者の同意で今秋には工事できることなどが含まれていました。
13日の最終日に一般質問がありましたが、なにかと忙しい時期だけに質問者は一人だけでした。この関係については、町議会で作る『議会だより』をご覧ください。また、直売所の問題については、10日に全員協議会を開き、現地を視察したあと、産業課からこれまでの経過や、農協との協議内容など聞き取りました。この結果、町と農協との間できちんとした運営規則を作成することなど、議会側の要望を入れることで了承しました。21日には開所式が行われます。以上が6月定例議会の主な内容です。
?わが家の{おかあちゃんの店}も20日にオープン?
さて、いよいよ桃の共選作業も18日から開始されました。我が家の桃畑でも、早生品種の「ちよひめ」が色づき始めました。20日頃から収穫できそうです。公民館前の{おかあちゃんの店}も、この日からオープンします。今年もよろしくお願いします。 |
議会だよりNo.36(平成15年3月24日発行) Wordオリジナル版 |
町内でも初、鎮目区に女性区長が誕生
今年は昨年とは大ちがいで、寒い日がつづいています。みなさんお変わりありませんか。世界は大事件が起きており、イラクはこの先どうなるのか。戦争が早く終わるのを願うのみです。岡神社のお祭りも近づいてきました。桃のつぼみもふくらんできて、摘蕾の作業も忙しくなってきました。区の総会も終わり、新しい区長さんたちも決まりました。また、公民館の建て替え予算も大型補助金により、新築の運びとなりました。
3月定例議会は10日から19日までの10日間開かれました。金井町長からは、14年度の補正予算と、15年度の当初予算など開会日には31案件の提案でした。が、国や県の予算編成により、鎮目公民館の建て替え予算8千万円が内示されたことにより、最終日この案件が急きょ追加提案されました。15年度の予算は詳しくは、近く町の広報で発表されますが、一般会計が31億1千2百万円、7特別会計が23億8千4百万円です。
今年の大きな事業としては、春日居駅前開発、小中学校の耐震工事、JR線沿い通学路の建設、鎮目・山口地区の下水道工事。それに鎮目公民館建て替え工事などがあります。山口の下水道は、これまで計画にはなかったものですが、琴川ダムの石和町への通水路が、保雲寺前から、岡神社前を通り旧宮前橋のあったところから平等川を渡る工事に合わせ、下水道管の敷設も行うものです。下水道は神橋の所でポンプアップして、140号国道へつなげるということです。
また、町長からは行政報告として?町村合併は、16年10月12日を合併予定日とすることになった。新市の名前は全国公募する。市役所の位置は今後検討する。?県のマスタープランによる線引きは先送りされた。B佐渡の相川町は一島一市として、16年3月1日に合併する方針であるーなどの報告がありました。一般質問は最終日に2人の議員が町内循環バスの運行、桑戸に建設中の農産物直売所の運営など質しました。
バスについての町長の答弁では「今後合併する町村のなかでは、一宮と境川でやっているが、利用者が少なく運営がむずかしい。新市のなかで検討したい」とのことでした。
さて、鎮目公民館の件ですが、 23日の区総会でも説明しましたが、「介護施設なら有利な補助金で施設が作れる」という情報から、町の協力も頼み、5人の区長、専門部、代表組長などの建設委員会で、この資金で完成した櫛形、白根など視察しました。昨年暮れ、国も14年度補正予算の編成を決めたので、ようやく建設のメドがたちました。ただ改築ではだめで、新築で名称も公民館でなく「福祉・ふれあいの家」などという注文もつきました。
区長のメンバーも、上手・込山治利、大侭・鎮目恵丸、中・高野芳雄、下町・樋口公子、
山口・杉原巧さんらと決まりました。ご苦労かけますがよろしく。これから忙しくなりますが、健康に気をつけてがんばりましょう。では6月までさようなら・・・・ |
議会だよりNo.35(平成14年12月26日発行) |
第13代町議会議長に就任しました
暮れも押し迫り、なにかと忙しい時となりました。忘年会シーズンも終わり、いよいよ新年を迎える準備に追われているかとも思います。さる11月末の町長・町議会議員選挙ではなにかとお世話になりありがとうございました。議会議員は2期連続無投票というかつてない記録となりました。
私も3期目となり、おかげさまで全議員の推挙により、第13代目の議長に就任することができました。町制施行以来、鎮目からは2代目の故萩原文雄さん(昭和45年12月〜同49年12月)、5代目の中村守夫さん(昭和57年12月〜同59年12月)についでのこととなりました。全力を尽くして職務を務める決意ですので、変わらぬご支援、ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。
12月の定例町議会は19日から25日まで7日間の日程で開かれました。金井町長から三期目の町政運営の抱負と、補正予算など提案された11案件の説明がありました。町長としては、平成16年12月をメドに東八代5町村と本町との合併をスムースに進めていくこと、緊急の問題については、14,15年度の間に町としての対応は決めて行きたいというものでした。
また、行政報告のなかでは@JR線沿いの通学路は、一部で交渉が難航しているが2工区に分けて15年春から着工するA西関東連絡道は16年春ころには一部供用開始となるB桑戸バイパスは16年末、峡東橋も完成し全線開通となるーなどが明らかになりました。
補正予算の主なものは、福祉会館の温泉配管工事費1388万円、春日居町駅周辺整備費1330万円などと鎮目公民館の雨もり工事補助金23万円なども含まれています。なお、公民館の新築問題について報告します。私たち鎮目の3議員がことし6月、東京・永田町へ行き、福祉施策に詳しい中島真人参院議員に陳情しました。同議員から福祉関連施設なら国が100%補助で完成できる方策があり、すでに県内でも十数カ所で完成している−という情報を得ました。
このリストをもらい「建てたいなら準備するように」という助言もあり、帰ってきて区長らと相談し、建設準備会を組織。櫛形、白根など完成した建物の視察。鎮目地区の建物についての設計図の作成、町や県への陳情など続けて来ました。この結果、12月中旬、金井町長から「国の補助金がついた」との県からの内示が私どもにも知らされました。詳しくは年明けになりそうですが、町でも福祉保健課が担当し準備を進めています。1,2年ののちには、公民館の所に新しい福祉施設がお目見えすることになりそうです。この議会だよりも今号から、関係者のみ郵送することにしました。ご理解ください。ではまた。
|
議会だよりNo.34(平成14年11月7日発行)  |
春日居町と東八代5町村合併・法定協設置を議決(ホームページはこちら)
めっきり肌寒くなり、山の紅葉も足ばやにやってきそうです。鎮目区の第一回スポレク祭もおおぜいの参加者で、神社・仏閣めぐりなど新しい企画のうえ、お弁当まで出て楽しく終わりました。関係者の皆様には御苦労さまでした。
ところで、議会の方では、5日午前10時から臨時議会が開かれました。これは春日居町と、東八代の5町村(石和、一宮、御坂、八代、境川)との合併に向けての「法定協議会」設置を決める大事な議会でした。金井町長から提案理由が説明され、採決の結果、全員一致で可決しました。他の町村でもこの日一斉に議会を開き可決されました。これにより、8日には6町村の合併協議会で調印式が行われます。
こうして、合併問題も大きな前進をしました。これからは16年12月ごろの新市誕生を目指して、新市の名称、市庁舎の建設場所などなど重大な問題解決を進めて行くことになっています。合併の期限は17年3月までとされていますので、6町村の話し合いがスムースに行くかどうか、注目されます。次に町長・議員選挙の話題です。
「私も三期目に挑戦します、ご支援ください」
さて、11月24日(日)に投開票されます町の町長・議員選挙も迫ってきました。5日午後1時半から役場で立候補予定者の説明会が開かれました。町長選挙には、金井町長側から代理人が出席、ほかにはありませんでしたので予想どうり無投票になりそうです。
議会(定員16人)の方は、鎮目から~沢五男氏、~沢敏美氏と私の三人。熊野堂から土橋かずゑ氏、山田良文氏。岩下から西久保清一氏、市川 俊夫氏。別田から芦沢昭氏。桑戸から日野原一富氏、田中望氏、松沢隆一氏。寺本から山崎光世氏。小松から飯島義次氏。加茂から奥山誠氏、奥山安弘氏。国府から佐藤昇氏、窪田泉氏。ら16人の関係者が説明を受けました。ほかにまだウワサもありますので議員選挙は微妙です。
≪山本とみたかプロフィール≫
誕 生: 昭和8年11月23日
出 身: 鎮目748番地(現在おいがた食堂の所)で
盛義(故)・常代(故=徳条出身)の五男四女の長男として出生。
学 歴: 岡部小、日川中、日川高、明大短期新聞科卒。
職 歴: 山梨時事新聞記者13年後、廃刊のため毎日新聞社記者。
甲府、青森支局など勤務。松本支局長で定年退職。
退職後: 鎮目区長二期、平成6年議員に初当選。
現在二期目、総務委員長、議運委員長など歴任。
現在副議長兼議会だより委員長。
なお、今回の選挙では、勝手ながら陣中見舞いの金品はご遠慮し、固くご辞退いたしま すので、悪しからずご了承ください。
出陣式: 19日(火)午前11時から自宅にて行いますので、皆さんのご出席をお待ちしています。ご支援をお願いします。ではまた。
|
議会だよりNo.33(平成14年9月28日発行) |
11月には法定協議会設置へ
あの夏の暑さはどこえやら・・暑さ寒さも彼岸まで、といわれるようにこの頃はめっきり朝夕は肌寒くなりました。みなさんお元気ですか。春日居中の伝統の「さかした祭」も無事おわり、いよいよ秋本番。旅行やキノコ取りのシーズンになります。体に気をつけながらがんばりましょう。では、9月議会のお知らせをします。
9月定例議会は13日から27日まで15日間という長い日程でした。連休が2度あったり、紀宮さまが来町したりしたほか、この議会では平成13年度の町の決算審査がありましたので、長い期間となりました。初日の13日に金井町長から中村教育長の再任案件や決算案件など含め25件が提案されました。
このさい、町長から行政報告として(1)小松地区の県職員保養所跡地へは県の<青い鳥老人ホーム>が建設されることになった。(2)小、中学校の耐震診断で一部補強が必要なので15,16年度に工事したい。(3)町村合併(春日居と東八5町村)については、10月11日に法定協への移行を協議するーなどの報告がありました。なお、議会としてはこれをうけて、10月16日に本町で6町村の議会代表の懇談会を開き、11月中には各町村で法定協議会設置の議決を臨時議会で行う方針を推進していくこととしています。
決算報告では一般会計が44億6千万円、国保が6億1千万円、老人保健が6億8千万円、下水道が4億4千万円など合計では68億1千万円(予算現額)。このうち固定資産税など収入未済額が2億7千万もあるので、決算特別委では税の公平の原則からしても、収納率の向上を図るよう報告書を出しました。
町長・町議選挙は11月24日が投票日に
一般質問は最終日の27日にあり、すでに新聞などでご存知のように、議員からの質問に答えるかたちで、金井町長は「年齢(75歳)の問題はあるが、憂いのない合併を進めるためにも、残された問題解決のためにも要望に応えていきたい」と、三選出馬を表明しました。選挙は11月19日告示、24日投票で行われます。前回、金井町長と競り合った田中勇氏(別田)は「しばらく町内状況を見極めて態度を決めたい」と、慎重な姿勢です。
私たち議員も任期となります。現職の大半と民主、公明、共産など各政党や女性層からも何人か立候補するとか候補乱立の様相です。私も町の合併問題、平等川の改修にからむ宮前橋(神橋と鍛冶屋橋の中間付近)の復元。鎮目地区の公民館改築、町道・農道の拡幅問題などにさらに取り組むためにも、前向きに準備をしていきますので、区民のみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。任期(12月13日)前には臨時議会が開かれるかも知れませんが、任期最後のたよりです。また、発行できる機会を念じつつ、さようなら。
|
議会だよりNo.32(平成14年6月20日発行)
|
合併は東八代5町村とスタートへ
本当に忙しいシーズンとなりました。桃の収穫が始まり、ブドウはいろいろの作業がつずき、体がいくつあっても足りないくらいの忙しさ。おまけに、本町の町村合併も東八代の石和、一宮、御坂、八代、境川の5町村とともに、新しい市づくりへとスタートすることになりました。反対の人たちもいるかもしれませんが、町内のムードが東山梨よりも、東八代の方が、将来の発展につながるという情勢になってきたためです。すでに旧岡部地区は農協がこれらの町とともに活動していますので、歩調も合わせやすい状況です。
こうしたなか、町では6月定例町議会が10日から14日までの5日間開かれました。
金井町長から行政報告として「13年度の決算は各予算とも黒字で決算できた、詳しくは9月議会へ提案する。全体では2億4千7百万円ほどの残額となる。また、このほど町内に別荘を持つ東京の鈴木さんという人から600万円の寄付金があった。本人の希望もあり、グランドピアノ1台(250万円)と図書(250万円)を購入し、あぐりセンターに備えたい、これらを含めた補正予算など今議会へ提案したい」との表明がありました。
提案の主なものは、人権擁護委員の中村しづゑさん(鎮目)が任期満了で辞任し、後任に生原けさ子さん(小松)を推薦したい。国保税を保険者・世帯別に各2千円増額する。また、町村合併に伴う経費として200万円を追加提案したいーなどでした。
14日に一般質問があり、私は「平等川の改修計画を早急に地元にも説明してほしい。健康維持のため、早く町民プールを建設してほしい。新築されたあぐり情報センターの手動式舞台の操作について、設計者(丹下設計事務所)が経費を永久的に負担すると建設委員会で約束したが、この契約書は取り交わされているかどうか」の3点を質問しました。
これらについて、町長、担当課長からは「平等川は16年度から鍛冶屋橋から山沢橋まで900メートルの本町分の工事に入る予定である、予算は約10億円で何年計画になるかはまだ不明で、15年になれば地元への説明会もあると思う。町民プールもこれまでも検討したが、膨大な経費となるのでさらに検討したい。あぐりセンター問題は、建設企業体を立ち会い人として4月に書面で提出されている」などの答弁がありました。改修問題にからみ「地元への説明と実際の工事とでは、大きな違いも出ている。山梨岡神社付近の水路改修でもこの例があるので、町としても注意してほしい」と要望しておきました。
なお、議事のなかでは、福祉会館の温泉改修は約3千万円もかかるので、別に設計を考える。JR線沿いの通学道路の建設は地権者との交渉が難航している。平等川右岸線の7メートル道路は継続して15年度は徳条分の交渉に入りたいーなども関係課長らから明らかにされました。では、9月議会までさようなら… |
議会だよりNo.31(平成14年3月23日発行) |
|
合併は東八代地区が賛成多数
さくらははや満開を過ぎ、ももの花が咲き始めています。なんと早い春の訪れ、山梨岡神社の祭典前に、さくらもももも咲いてしまうなんてことは、かつてなかったことと思います。とんだ異常気象でこれから先がおもいやられます。すでに、町内の中学校も小学校も卒業式はおわり、あとは4月5日のそれぞれの学校での入学式を待つばかり。希望に燃える新学年のスタートです。がんばってください。 なにかと忙しいなか、町議会のほうも多忙のスケジュールでした。定例議会は3月11日から22日までの12日間にわたり開かれました。金井町長からは、13年度の最後の補正予算1億5千7百万円(一般会計)と14年度の新しい一般会計と特別会計の予算案が提案されました。新予算案などは、あとに記しますが、この3月には、みなさんの関心の的でもあります<市町村合併>の問題や、新しく役場前に完成した<高度情報ステーション>の問題など、あれやこれやが出てきました。
第一の合併問題では、新聞やテレビで報道されているように、東山梨地区の二市三町二村(山梨、塩山、勝沼、牧丘、春日居、三富、大和)の[法定協議会]には、本町は参加しないことになりました。これは、3月4日開催の議員、区長、各種団体長など91人による町合併協議会で簡単なアンケート調査をしたところ、約8割が東山梨地区への参加に反対したためです。すでに、鎮目地区では、2月中に区民の意向調査をしたところ、約7割の家庭が「東山梨よりも東八代との合併」を望んでいるという結果でした。このため、議会のほうでも、石和や一宮の議会との懇親会など開いています。
第二の情報ステーションの問題は、一階の広間の舞台でした。18日に建設委員会があり15日に完成したという建物を見学しました。そこで、手動式という舞台の組み立て、取り外しの実験をしました。ところが、その作業は大人4,5人でないと出来ないような状況でした。これがあとで開いた委員会で議論の的となり、現状の方式では了承できないという結論になりました。このため、町当局と設計業者とが再検討して、なんらかの対応をとることになりました。これにより、4月25日に予定されていた竣工式は延期されました。
さて、予算案の件ですが、14年度は一般会計が30億3千百万円で、前年比5%の伸びとなりました。新しい事業としては、春日居町駅前に新しい道路の建設、役場職員にひとり一台のパソコン設置、小学校の増築基金、情報センターの運営費、12月任期切れとなる町長・議員の選挙費などが盛り込まれています。また、特別会計の総額は22億3千4百万円で、合計では52億6千5百万円。7千人の町民一人当たりでは75万2千円かかっています。東山斎場は4月25日完成、供用開始されます。いよいよ農作業も多忙の季節。5人の区長さんも再任されました。また一年よろしく。では6月議会までさようなら。
|
議会だよりNo.30(平成13年12月22日発行) |
|
「東山梨と東八代の大同合併」= 町の方針
間もなくこの一年も暮れようとしています。多事多難の2001年でした。宇宙では大流星群のショーを見せてくれましたが、地球ではニューヨークでのあの大惨事。それによる報復戦争。そして国内では、大阪での学童被災事件などなど、大変な年でした。これから先もなにが起きるか予想も出来ない世の中。不況、リストラの悪循環で景気は悪くなるばかり、早く明るい希望に満ちた世のなかにしたいものです。また、初冬から鎮目地区でも何人かあの世へ去ってしまいました。長老の中村幾充さんも91歳で亡くなってしまいました。老後も木彫りの作品に取り組むなど、活躍していたのに残念です。それぞれ亡くなられた方々には、心からお悔み申し上げます。
さて、町の方でも、市町村合併問題がいよいよ重大問題となってきました。山梨・塩山が主体となり、東山梨2市3町2村の合併を急激に進めようと動き始めたからです。本町では過去に苦い経験があるだけに、町も慎重に対処してきました。私たち議員も町民の意見を最重要視する立場でいます。このため、10月には町内6地区での地区懇談会も開かれました。(残念ながら鎮目は最小人員)
こうしたなか、12月の定例町議会が14日から20日まで開かれました。これに先立ち13日午前8時半から急遽、東山梨郡下の議長、副議長の会議が招集されました。小川議長と私で行ってみたところ「東山梨地区の合併促進の会を早急に作りたい」と、山梨市から提案があり、塩山も同調したため、26日に拡大会議が開かれることになりました。そこで私も町の方針を質すため、20日に「町の合併をいかに進めるか」を質問しました。
金井町長からは「急な事態になってきたが、町としては、過去の歴史もあるため、町を一体として合併をすすめたい。そのためには、東山梨だけでなく東八代を含めた大同合併がもっとも望ましいので本町としてはそれを基本線として、あらゆる会議で主張していきたい。本町だけでなく、勝沼なども同調してくれると思うので、見守りたい」との答弁でした。このため、議会の代表7人で、21日に勝沼町へ行き意見交換しました。同町では「25日に合併についての相談をするが、すでに一宮、大和、勝沼の3町村でこの問題を話し合った経過もある。町民との意志統一がまだ出来ていないので簡単にはいかない」とのことでした。26日がまず注目されますが、27日には市町村長の会議も予定されています。この号では、これらの結果はお知らせできません。新聞など見てください。また、みなさんも合併についても考えてみてください。では、来年3月議会までさようなら。良い年をお迎えください。
|
議会だよりNo.29(平成13年9月27日発行) |
動き出しそうな市町村合併
春日居町はどうなる? みなさんこんにちは。暑さ寒さも彼岸まで・・とはよくいわれますが、今年もまさにその通り、朝夕めっきり肌寒くなりました。そのうえ、9月11日のニューヨークの悪夢はいまだ覚めやらず、これからどんな報復戦争が始まるのか、この秋から冬は身の地ちじむような思いが致します。世界平和のなんと難しいことか、思いあぐねてしまいます。
町の方では、9月定例議会が17日開会され25日までの9日間開かれました。今議会では、12年度の一般会計や特別会計の決算審査も18日から20日まで行われました。質問は最終日の25日、区長さん、民生委員さんなど大勢の傍聴者のなかで、活発になされました。
金井町長から今議会に提案された案件は補正予算2億円など10案件、追加で情報センター関係2案件の3億円などでした。行政報告で町長は「情報センターは役場前に順調に建設され、来年3月の完成をめざしている。スッポン施設は解体され掘の埋め立ても終わる、国や県への補助金1400万円を返済する。市町村合併について7月31日峡東地区の会議があり、塩山、山梨は東山梨郡一帯の枠組みが適当との意向だが、他の町村は住民の意向を聞いて対応する方向で、12月に次ぎの会議がある」などの報告がありました。
12年度の決算報告は一般会計48億2800万円、老人保健特別会計6億7千万円、国民健康保険同5億5千万円、下水道同4億7千万円など合計8会計で70億828万4千円の総額。歳入歳出の差し引き残高は5億800万円とされています。町民は7千人ですから一人約100万円の金が使われていたことになります。これらの決算審査が18日から3日間行われました。一番の問題は歳入のうちの固定資産税が6億7千万円のうち1億7千万円も収入未済になっている点です。大口滞納者があるためで、町で積極的に催促するよう要望が出されました。
質問のなかで私は「スポーツ広場から上の7メートル農道の早期完成、JR中央線南側の通学道路の早期着工。町の産業振興のためワイン工場の建設」など質問しました。町長の答弁は「農道は農閑期に地権者との交渉を進めていく、通学路は測量が終わったところで地権者の説明に入る。ワイン工場も検討したいが、ブドウの生産が減少している」との答弁でした。他の3議員からは、郷土館の特別展の問題。戦争体験者の文集の作成などの要望が出されました。いよいよ10月、行事や旅行のシーズンです。健康に気をつけましょう。では、12月の議会までさようなら…・
|
議会だよりNo.28(平成13年6月17日発行) |
スッポン施設取り壊し予算決まる
新収入役に生原英喜氏を選任
いよいよ農事多忙の時となりました。猫の手も犬の足までも借りたいほどのシーズンです。みなさんお変わりありませんか。ことしは桃の生育も平年より早めということで、露地の「ちよひめ」や「はなよめ」なども、20日ころから収穫へはいるとか。喜びの季節ですが、農家にとっては戦争のはじまりです。けがをしないよう頑張りましょう。ところで、3月には広瀬春一さんが、5月には福永浩治さんがともに病魔と闘いながら他界されました。まだまだ活躍してほしかった人たちだけに残念でなりません。心からご冥福をお祈りいたします。
さて、6月定例議会は11日から15日まで5日間開かれました。小川利英収入役の後任に生原英喜総務課長の人事案件や、スッポン事業の閉鎖にともなう施設の取り壊し予算1800万円などの補正予算が金井町長から提案されました。また、予算のなかには、おいがた店前から国府へ行く町道拡幅工事費(326万円)もありました。地権者のご理解で早めに完成でき、利用者も大変喜んでいます。ありがとうございました。
また、町長の行政報告のなかでは、役場前に建設される情報センターは基本設計がおわり、近く本体建設の入札を行うとのことです。10億円という予算でどんなものが完成するか楽しみでもあります。さらに、避けて通れないといわれる市町村合併問題について、県もいろいろと町村へ働きかけているので、本町の対応も急がねばならないという報告がありました。
一般質問は15日にあり、4人が質問しました。今回、わたしは区長さんたちとの約束でもあった「区長の仕事の軽減として、町の配布物は役場職員が組長のところまで届ける勝沼方式を採用すること、配布は月2回とすること」など要求しました。町長からは「職員らと検討したい」とのことでした。また、町のボランテア問題として「有償と無償とに区分されている理由」など聞きました。町長は「40団体、794人のボランテア登録があるが、有償は福祉関係の20人である」とのことでした。
鎮目区の区長も5地区5区長制がようやく決まりました。いくらかでも区長の仕事が軽減されるよう、お互い協力しあいましょう。話は変わりますが、神橋と鍛冶屋橋との中間に昔あった宮前橋の復元にわずかながら明るい見通しが出てきました。何年先か判りませんが、町や県に働きかけていきます。ことしも、公民館前での売店を21日オープンします。農協ともどもご利用ください。では9月議会までさようなら…・・
|
議会だよりNo.27(平成13年3月22日発行) |
新年度予算など決まりました・・3月定例議会
高度情報センター建設に11億円・・臨時議会で可決
ようやく春らしい暖かい季節となりました。みなさんお元気ですか。今年の冬は大雪が2回も降り、雪かきでは消防団のみなさんはじめ、大変ご苦労さまでした。あまり被害のほうはなく、桃もブドウも順調に生育しているようです。不順な天気のなかで行われたスポレク祭ではソフトバレーでの鎮目地区の優勝おめでとうございます。正月以来、区のために何かと活躍された和田照次さん、馬場潔さんが亡くなられました。ご冥福を祈ります。
さて、3月の定例議会は9日から19日まで11日間にわたり開かれました。今議会では13年度の新予算案などが金井町長から提案されました。一般会計は28億8800万円、国民健康保険など7特別会計で22億2千万円、総額では60億円にも及ぶ予算となっています。町民6500人で割ると一人約100万円となります。このうち、町でも一番困っている問題は、一般会計の歳入のうち固定資産税5億3千万円です。大口滞納者があり、ここから入ってこない分です。ウワサは色々流れていますが、町では個々の名前は守秘義務として明らかにはできないということです。
町長の行政報告では「県が春日居町内の国府地内1カ所に800メートルの温泉試掘を行う。雪の被害はブドウ棚倒壊4、桃の枝折れなど計166万円だった。スッポン事業は縮小し現在の建物は解体整地して地権者に返す」などの報告がありました。質問は19日にありこのさい、私は「平等川に最近鵜(う)が飛んできて子魚を食べ荒らしている。実態調査をし対策をするべきだ」と提案しました。町では石和町など含め広域的に情報を集め対応を考えていくそうです。
このほか、他の議員の質問で注目されたのは「町長が葬儀で立つのは廃止してはどうか。
町内にオオタカが生息し目撃者がいるというが、町は確認しているか。桃のオーナー制を日本ハム球団の応援団としていくというが、統一共選との関係はどうなるか」などがありました。町長らは「葬儀の問題は区長会などの意見を聞き簡素化したい。オオタカは確認していないが、ことし県で調査してもらう。オーナー制は農協を通じて行うが、問題が生じれば直ちに取りやめる」との答弁がありました。
また、3月7日には臨時議会があり、町長から「IT革命の時代を先取りして、役場前に情報センターを建設したい、総額は11億1500万円で2階建て350坪ほど。パソコン教室など整備したい」という提案があり可決しました。いよいよ4月、お祭りや入学のシーズン、農事も多忙になります。身体に気をつけ、6月議会までさようなら…。
|
議会だよりNo.26(平成12年12月24日発行) |
副議長に選任されました
町村合併調査特別委を設置
2000年もあとわずかとなりました。来年からは21世紀の始まりです。新しい世紀を迎えることには、夢や希望もふくらんできます。アメリカも新しい大統領になり、日本も新たな省庁制になります。そして春日居町議会でも、新たな役員構成となり、私も副議長に選任されました。議長は小川一美氏(熊野堂)です。
12月定例議会は15日から22日までの8日間開かれました。金井町長からは、補正予算など13案件が、議会側からは市町村合併調査特別委員会の設置など2案件が提案されました。補正予算のうち、鎮目地区に関わるものでは農道1号のお山の神うえの橋の建設と拡幅、103号農道(平等川右岸線)の追加工事費約5千万円がふくまれています。
また、町長からは9月議会以後の行政報告として「小松の町営住宅は3階のコンクリ−ト打ちが終わり、来年3月完成予定である。山梨市の斎場は総額19億円で、本町の負担分は1億7千7百84万円で13年度着工となる。スッポン事業は地権者から用地返還要望があるので、あそこでの研究は終え、二次製品を作るための養殖委託を検討している。
IT基本法による高度農業情報センタ−施設(約9億円)を導入する準備を進めている。
野口英世企画展を2月3日から3月4日まで開催する」などの報告がありました。議会側では、22日に下記のような役員構成を決めました。
*委員長、+副同。
<総務>*日野原一富、+飯島義次、佐藤昇、金子満郎、小川一美、山本富貴
<土木経済>*田中望、+芦沢昭、神沢敏美、窪田泉、奥山誠
<教育民生>*山崎光世、+土橋かずゑ、西久保清一、山田良文、神沢五男
<議会運営委>*神沢敏美、+神沢五男、日野原一富、田中望、山崎光世、金子満郎
<議会だより編集>*山本富貴、+窪田泉、西久保清一、飯島義次、小川一美
<合併特別委>*金子満郎、+奥山誠、ほか議員全員
<監査委員>佐藤昇
<東山梨行政組合>田中望、神沢五男
<東山梨環境組合>窪田泉、芦沢昭、金子満郎、飯島義次
<峡東水道企業>奥山誠、山本富貴
以上のような役割分担で残る2年間をやっていきます。町の人口も増え、役場の仕事も議会の仕事も多くなってきました。よい年を迎えられるよう身体に気をつけましょう。
|
|
議会だよりNo.25 (平成12年9月26日発行) 
|
町政功績者に神沢知彦さんら決まる
暑さ寒さも彼岸まで・・とはよくいったもので、このところは朝夕めっきり肌寒さを感じるころとなりました。みなさんお元気ですか。今年はよく雨も降り平等川も2度ほど大変な洪水で、消防団のみなさんにはご苦労さまでした。いまも保雲寺前にはシ−トが張られ、土嚢が山ずみされ、堤防の崩れを防いでいます。このほか、平等川のあちこちで中腹が崩れてきています。
このため、9月14日急遽、金井町長はじめ数人の議員が、高野県議とともに塩山土木事務所に陳情に行きました。幸い同所の河川課長が馬場さんの息子さんでしたので、くれぐれもよろしくお願いして帰ってきました。平等川の改修もいまJR石和駅西の鉄橋のところをしており、ここがあと2年くらいかかるということで、そのあと盆橋から上流になるということですので、応急工事を依頼してきました。
9月定例町議会は18日に開会し、25日までの8日間開かれました。町長からは人事案件や11年度の一般会計と特別会計の決算など17
件が提案されました。人事関係は監査委員の林実さん、教育委員の芦沢好実さん、人権擁護委員の吉岡瞭さんらの再任。新たに教育委員の生原良一さんの後任に生原浩二郎さん(小松)が選任されました。
決算は特別委員会で3日間審査が行なわれ、それぞれ認定されました。このなかで、町民一人が約41万5千円の町の借金を背負っていること、問題の固定資産税は1億4千500万円の未納額があること。
また、鎮目山の1号農道の山の神付近から上は、橋の建設をふくめ13年度には完成するとのことです。しかし、平等川右岸の103号農道(7m)については、まだ数人の同意が得られていないため、さらに努力するという回答でした。また、山口地区の下水道計画については早急に検討するよう要請しました。
一般質問は25日に行われ5人が質問しました。私は今回(1)町の人口増加に対して
水の確保ができているか。町の人口は県の推計によると25年後には1万3千人で今の倍になるとされています。ところが、琴川ダムの供用開始は17年予定が数年遅れるということですので、対応策を要望しました。また(2)として、町内には小、中校や保育園など給食調理場が5カ所もあるが、どこも施設の不備や器具の不足を訴えているので、このさい町内1カ所に給食センタ−を完備してはどうか提案しました。
これに対し金井町長らの答弁は「水の問題については、現在は人口6600人で1日2370トン使用しているが、町の水源は1日3560トンあるので、人口8000人くらいまでは心配ない。人口増加もやや鈍ってきているので、急激な増加にはならない。給食センタ−は今後検討したい」などの答弁がありました。
10月1日の第32回町制祭のさい、町政功績者として~沢知彦さん(69)が
表彰されます。おめでとうございます。ほかには、窪田田作、飯田弘、奥村寿男、塚田隆治さんらが入っています。少し書き足りませんが、12月議会までさようなら…。
|
| 議会だよりNO24号 ((平成12年6月18日発行) |
| 収入役に小川利英福祉課長を選任
三枝収入役さんご苦労さまでした
農家にとっては猫の手も犬の足までも借りたいような忙しさ。みなさんお変わりありませんか?。皇太后さまも亡くなり、また地元では神沢孝貴元教育長も永眠されました。心からおくやみいたします。神沢さんの葬儀の日には、6月定例議会の日だったため、帳場の手伝いもできずすみませんでした。
議会の方は12日に開会され、金井町長から人事案件として、6月30日で任期切れとなる三枝宏収入役の後任に役場の福祉課長をしている小川利英さんが提案されました。三枝さんは平成8年7月1日から4年間収入役を務めました。なお役場には35年間勤めたそうです、長い間ごくろうさまでした。これからは地元・鎮目地区で土木部長や氏子総代などの役を務めてくれるそうです。
このほか、町長から提案された主なものは工事請負契約として、町営住宅小松団地建設ついて三井建設・地場工務店JVが2億3100万円で落札した件。補正予算として2351万円が提案されました。このなかにはイノシシ対策として山ぎはに防護柵を約5キロを6月中に建設するという追加分もありました。これが完成すれば、今年からはイノシシに悩むことはなくなりそうです。 また、町長の行政報告のなかでは、介護保険事業は認定者136人、うち在宅97人、施設39人ということです。山梨市に建設される斎場については18000平方のうち11000平方が買収ずみで、さらに交渉中とか。県の温泉源調査は町内で12カ所行なうそうです。
質問は16日に行なわれ、町村合併問題などが論議されました。県のほうからは本町の場合は東山梨7市町村案、これに東八代の一部を含む案、本町と石和は甲府市と合併する案などが示されているそうです。過去には岡部地区は分村したというにがい経験もありますので、さらに検討を重ねていくことになりました。
町の女性団体連協から出された沖縄の琉球舞踊団招待の案は、9月の議会で予算などを審議することになりました。以上が6月議会の主なところです。
以下ニユ−スあれこれ〜
吉沢さんのお孫さん俳優で活躍… 保雲寺前に住んでいる吉沢さんの孫・吉沢悠(ひさし)さん(21)=文男・孝子さん夫妻の長男=が俳優で活躍している。悠さんは高校時代にカラオケ大会でスカウトされ、テレビドラマ「青の時代」でデビユ−。7月3日夜9時からのフジテレビのドラマ「バスストツプ」では飯島直子の弟役で出演する そうです。
生産者直売所をオ−プン鎮目公民館前の所で桃やぶどうの直売所を近くオ−プンします。「おかあちゃんの店」となずけました。前の農協直売所ともどもご利用お待ちしています。国政選挙も終盤でにぎやかです、ではみなさんお元気で…9月議会までさようなら。
吉沢悠君を応援するホームページアドレスは、下記のようになります。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/5187/
|
議会だより No.23号 (平成12年3月22日)発行 |
新年度予算など決まる
梅の花は満開です、間もなく桜や桃の花も咲き始めるシ−ズンとなりました。卒業式は終わり、4月は入学式。また山梨岡神社のお祭りもやってきます。これからは農家も忙しい季節をむかえます。健康に気をつけて2000年を元気に過ごしていきましょう。
町議会の方は、3月9日から17日までの9日間にわたって開かれました。今回は11年度の補正予算と12年度の新しい予算が提案されました。補正分は1億7688万円ほどで11年度の合計は31億1248万円となりました。
新年度の予算は一般会計が33億3900万円、国民健康保険5億975万円、水道1億3082万円、温泉開発9755万円、下水道5億603万円、老人保健6億2910万円。さらに今年4月から新しく始まる介護保険が2億5607万円などの特別会計予算が金井町長から提案されました。
予算のなかで目立ったものは小松地区の町営住宅建設費3億2358万円、春日居農協統一共選事業費補助金4億450万円。このほかJR中央線東側に建設を予定している通学道路は、農道事業として1億4500万円が上がっています。また問題の郷土館運営費は昨年より1千万円減の3千万円で、今年は野口英世展が予定されています。イノシシ対策としては、山ぎはにフェンスを張る経費として3キロ分の800万円が計上されました。2年計画で6キロを張る予定です。
質問は17日にありました。鎮目の3人を含め6人がおこないました。わたしは
(1) 鎮目地区の西関東連絡道路の現場[平林2号古墳]から発掘された文化財は町の郷土館に陳列すべきである(2)徳条地区の温泉再開発計画は進んでいるのかの2点をただしました。
これについて金井町長は「2号古墳は県が掘ったものなので、県の所有となっているが、町でも陳列できるように交渉している。徳条の温泉問題は、県でも石和、春日居地区の泉源再調査を予定しているので、これらの結果をみて検討したい」との答弁でした。さらに、わたしからは「古墳は盗掘されないよう監視してほしい。徳条には町で計画している文化センタ−を、温泉・文化センタ−として建設してはどうか」と要望しておきました。
以上で3月定例議会のお知らせとします。では、次の6月まで、さようなら…
|
| 臨時ニュース編(平成12年2月14日)発行 |
立春も過ぎて、各地からは春まつりの便りも聞こえてきます。また、ハウス栽培の桃畑では早くも桃の花見も開かれており、春は足早くやってきそうです。みなさんお変わりありませんか?。ところで、昨年末に開いた私の「議会だより22号」読んでいただけましたか。あまりご意見も来ないので、がっかりしていますが、<便りがないのも、よい便り>と思っています。次は3月議会となりますが、まだ間がありますので、町のニュースなどあれこれをお知らせします。
〔3月議会の予定〕
花の咲きそむ3月は卒業、就職、総会などの準備がありますので、3月定例議会は早めに予定されます。本町での予定は3月3日委員会協議会、6日に議会運営委員会、9日本会議開会、10−16日委員会、17日本会議閉会の予定です。質問は17日となります。3月議会には12年度の町の予算が提案されますので、一番大事な議会となります。
〔第33回春日居温泉まつり〕
町に温泉が湧いてから今年は33年目となります。この記念行事が次のように開かれます。4月1日から15日まで桃の花まつり。1日と2日夜7時〜10時笈形焼点灯、1日には点灯後・花火打ち上げ。(4日の山梨岡神社祭の夜も点灯)。2日午前9時より湧出記念式典。同日10時より役場前で温泉まつり。民踊、子供みこし、金魚プレゼントなどは例年どうり。なお、午後2時からの歌謡ショーに今年は高石正三、松村和子が出演。8,9日はスボーツ広場で桃の花ウオーキング・写真コンテスト、錦鯉・金魚品評会。
[議会研修会]
今年は衆議院の解散・総選挙の年ですので議会も春のうちに友好町の佐渡・相川町を訪問することになり、4月25,26日に行くことになりました。果実の作業も忙しくなるころですが、相川町からも毎年来てくれるので、こちらからも行くことになりました。
総選挙といえば、田辺国男代議士が引退を表明しました、2月4日のことですが、その日に千枝子夫人が亡くなるというまことに劇的なことがありました。田辺先生には永い間の政治生活に感謝し、故千枝子夫人にはご冥福をお祈りいたします。ではまた3月議会まで・・さようなら。
|
| 議会だより No.22号 (平成11年師走)発行 |
|
大変寒いなか新年が真近になってきました。みなさんお変わりありませんか。風邪もはやっているようです、気をつけて記念すべき2000年を迎えましょう。また、年末は雨も少なく、農作物にはいささか心配もされていますが、天の恵みを待つほかありません。
さて、ことし最後の12月定例町議会は、16日から22日までの7日間開かれました。金井町長から提案された議案は、条例案や補正予算など16案件でした。このうち、主なものは町の学童保育室と小規模作業所(心身障害者用)の管理条例、一般会計補正予算3322万円などでした。・
また、町長の行政報告では「小規模作業所は福祉会館のなかに設けたが、すでに4,5人が入所して作業している。在宅介護支援センタ一を福祉保健センターのなかに開設、3人の職員で運営して行く。駅西側のJR用地約268坪を坪95700円で買収し、町道を開設したい」などの報告がありました。
一般質問は22日に行なわれ、8人が質問しました。私は今回には「区長が区民への印刷物を仕分け組長のところに配布しているが、石和、勝沼のように役場で仕分けするよう改善すべきだ。郷土館は専任館長が来て以来、10,11年度で7千万円もの費用をかけ、色々とイベントをしているが、収入は1割にもならない。費用には限度額を設けるべきだ」などを質問しました。
町長や中村教育長からは「配布については、月2回にするように改善もしている。郷土館は金もかかるが、一流のものにしていくため、命がけで運営して行く」などの答弁でた。今後は議会側で費用はチエックし、無駄な金はかけないよう目を光らせます。
このほか、他の議員の質疑のなかでは「旧岡部3地区は中山間地区に指定されているが、地区センターを設けてはどうか。桑戸バイパスの先は日川橋の方でなく、重川橋の方へ行くような案が出ているが、これでは不便になる。小松にある県職員保養所が閉鎖されているが町で活用する方法はないか」などの質問に町長らから「旧徳條温泉を活用し施設の検討をしたい。桑戸バイパスは真相を確かめる。保養所は更地なら町で公園にしたい」の答弁がありました。 ではよいお歳を。
|